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まず、健康保険の料率というと、サラリーマンやパートタイマーなどに、毎月発行される給与明細の支払控除項目の1つで想起することであります。
人によっては、健康体であるゆえ、病院などに行くことがないのに、毎月、控除され、理不尽と思う場合もあります。
とはいうものの、元々、保険というものは「相互扶助」という考え方に基づいているため、いたし方ない部分もあります。
さて、健康保険の料率、住民票の存在する都道府県によって異なっています。
例えば、年収500万円のサラリーマンがいたとします。
最小は長野県で9.85%、最大は佐賀県で10.16%です。
たった約1万5千、はたまた約1万5千も違うと千差万別感じ方は異なると思います。
いずれにしても、国民一人一人の”血税”であるため、しっかりとした運用をしてほしいのものです。